三遊亭ごはんつぶ、怪談・不思議な話を集めるYouTubeチャンネル「怪談あつめch」を始動
- 3 日前
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2026年6月15日
文=三遊亭ごはんつぶ公式サイト編集部
落語家・三遊亭ごはんつぶが主宰するYouTubeチャンネル「怪談あつめch」が、14日にスタートした。
「怪談あつめch」は、怪談や不思議な話を“語り”として記録していくアーカイブチャンネル。落語家やゲストが、自身の体験や人から聞いた奇妙な話を、静かにじっくりと語っていく。
チャンネルでは、過度な演出や派手な編集ではなく、語り手の声、間、空気感を大切にした映像を公開。寝る前や深夜のひとり時間にも聴きやすい、ラジオ感覚の怪談コンテンツとして展開していく。
現在公開されている動画では、落語家・柳家小次郎による、海上自衛隊時代の体験談が語られている。第1回動画「01『寄宿舎の鏡』他【語り手・柳家小次郎】」では、実際の経験をもとにした不思議な話が、落語家ならではの落ち着いた語り口で届けられている。
また主宰の三遊亭ごはんつぶは、落語家として高座に上がる一方で、新作落語の創作、配信、YouTube、執筆など、落語を軸にしたさまざまな表現活動を行っている。「怪談あつめch」もその一環として、落語家ならではの“語り”への意識を生かしながら、怪談や不思議な話を集め、残していく試みとなる。
怪談は、単に怖い出来事を伝えるだけでなく、語り方によって印象が大きく変わる表現でもある。どこで間を置くか、どの言葉を強調するか、どの温度で話すかによって、聞き手の想像力は大きく動く。「怪談あつめch」では、そうした“語り”の魅力を大切にしながら、さまざまな不思議な話を届けていく。
三遊亭ごはんつぶの公式サイト内「配信」ページでも、同チャンネルを紹介中。今後はYouTubeにて、怪談・不思議な話の動画が随時公開される予定だ。
落語、怪談、配信を横断する新たな取り組みとして、「怪談あつめch」の今後の更新にも注目が集まりそうだ。
参考リンク:
怪談あつめch YouTubeチャンネル
01「寄宿舎の鏡」他【語り手・柳家小次郎】
三遊亭ごはんつぶ 公式サイト「配信」ページ